ももたろう

『二人の気持ちはきっと』
何やら、まだぎごちない雰囲気の二人。彼が彼女にあげた花は、なんだったのだろうか? 彼女の「ありがとう」の言葉も聞かずに、その場を全力で駆け去る。まだほんとの恋をしらない純粋さを感じさせます。そしてすぐにやってくるある種の後悔。 でもすぐに彼女から届いたメッセージは、彼に勇気を呼び起こしてくれる。 『ミヤコワスレとシオン』 どちらも「キク科」の花で、うす紫色のきれいな花を咲かせますね。 本文では明らかにされておりませんが、きっと何かしばらく会えなくなる(別離)のかもしれませんね。その辺はむしろ明らかにされてなく、読者の想像に任せるということなのかもしれません。 切なくもありますが、どちらもおなじ想いであったことが分かり、ほっとする結末でした。 空の青さがしみますね。すがすがしくなるような、応援したくなるような純情さに心踊らされる、素敵なお話に乾杯。
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ももたろうさん、レビューをありがとうございます! 久しぶりの作品だったのでかなり色々戸惑いながら作ったので、公開できてホッとしてます。 ももたろうさんの書かれてる通りの狙いがあったので意図を読んでくださり感謝感謝です^_^ これからものらりくらりしてまいりますので、引き続き仲良くしてくださいね!!!
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こんばんは ご丁寧にもコメントありがとうございます。 久しぶりのようですが、そんなことは感じられません。 こちらこそ、これからもよろしくお付き合いのほどお願いいたします。

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