表現者として
人の想いに触れたり、感じ取ったりすることの大切さを読了後にしみじみと感じました。 本作はピアノ教室を舞台とした元超エリートの教師と音楽経験ゼロの練習生の物語です。 私はずっと主人公の溢れてしまいそうな危うさを感じて、壊れないように読み進めている感覚でした。が、そこに現れた真反対の存在である彼がやってきた瞬間にどこか期待しちゃったんですよね、彼女の未来に。 詳細は控えますが、繊細な部分が少しずつ丈夫になっていき、溢れるというより弾ける衝動が生々しく輝いて見えました。 人の想いは人を衝き動かすことを、強く感じられたこのヒューマンドラマを是非読んでみてほしいと思います! 引き続き執筆頑張ってくださいね!!
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ぽぽあっとさん、素敵なレビューを書いていただき、ありがとうございます😊✨ めっちゃ嬉しいです😆✨ 繊細な部分が少しずつ丈夫になっていき、溢れるというより弾ける衝動…… まさに、そのとおりだと思います✨長年感情を抑圧してきた真音が、自分の感情を素直に表現する瀬尾と出逢ったことで、変化が生じる……今作ではその過程を描きたかった✨ そんな私の想いが伝わって、とても嬉しいです😆 応援ありがとうございます📣 お互い、頑張りましょう(≧∀≦)💕
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いえいえー! 面白かったです!クラシック知らないんですが、映像として浮かび上がってきました! 爆発する瞬間って読んでて好きで、好きだった関井薫さんの『あの川をおよいでいきたいのです』って作品を思い出しました。(感情の爆発とパチ玉がものすごい勢いで店内に弾け飛んでいく凄まじい描写だったんですよ) これからも登場人物の有り余る感情を描いてくださいね!
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