福川永介

対話の面白さ
小説とは会話文だ、と言い切った作家がかつていたことを思い出した。 なるほど、なるほど。 この登場人物二人の掛け合いはまるで、漫才のようなテンポで進んでいく。 おかしくもあり、その裏にある不気味さにどこか納得もできる。 恋は共通言語だなーとあらためて思った。
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福川さん! 拙い内容の本とも呼べない作品に、深いコメントをありがとうございます。 読者の方がそういう風に見てくださっているのかと、教えていただきましたことを感謝します。 そして、もっと精進しなければ!
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