木下すなす

この物語に出逢えて良かった。
胸の奥に沈んでいる感情を鷲掴みにされてぐわっと一気に惹き込まれました。 私は鈴木和也さんと近い年頃で、実際、就職難で悩んでいた訳ではありません。なのに、どうしてか和也の心情に共感し、この小説がとても心地の良い居場所のように感じていました。 苦しみのなかで理想を語るリカ。お金の為ではなく、誰かの役に立ちたいと心から決意し、その道に挑戦することを選んだ和也くん。二人の 姿が眩しいです。 自分が歩んできた人生も、本当は何一つ無駄なことは無かったんじゃないかと、そう思えました。 感銘の一言に尽きます。 この物語に出逢えて良かった。
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木下すなすさま 感想ありがとうございます。 「恐竜とダイヤモンド」を投稿するとき、とても不安だったのをよく覚えています。自分の書いた話なんて読んでもらえるんだろうか、こんな暗くて憂鬱な話だれも読んでくれないんじゃないか、なんの価値もないつまらないものなんじゃないかと、怯えるような気持ちでした。 いま、この作品に出会えて良かった、と言ってもらえ、すこし泣きそうになります。 こちらこそ、この作品に出会ってくれてありがとうございます。 公開して本当に良かった。
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