芳野まもる

あーなるほどね。そう言われると「彼女の死」というリアルが、男の妄想という「ポエム」に置き換えられているような気がしてきました。彼女は男が想像している通りの人だったのかどうかとかね。ぜんぜん好きじゃなかったかもしれないし。
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行くのをためらっていたのは、非日常である死に向き合うのが怖いというだけでなく、彼女にとって自分はなんでもない可能性もあって迷っていたのでしょうね。芳野さんはあいかわらず鋭い^^
「あいつ絶対俺のこと好きだって」のは、思春期の男あるあるですからね^^もうちょっと踏み込んで言えば「自分だけが彼女のコアな部分を知ってる」っていうのも、幻想かもしれないし。ちょっとした気の迷いで、恥ずかしい詩を書いたりするのも、思春期あるあるですから。一人称視点だから、疑おうと思えば、ぜんぶ疑わしく思えてきますね(たぶん考えすぎなんでしょうけど)。
青春のあわーい1ページの回想のつもりだったので、思春期あるあるならオッケーですね👍笑 でも本当にそうだと思います。たとえ親しい人でもわからない、本人にしかわからない苦悩はあるんだろうなと。残されたものは何でだろう、救えたのかな、って考えてゆくのかなあと、昨日の俳優さんのニュースを見て思ったりしました。
ほんとそうですね。自分も同じように思いました。 ところで、作者には「彼女の詩」の続きや「彼女の死」の理由がわかっているのですか? それとも全然決めずに書いたのですか? 後者だと意外だなと思って、お聞きしたかったのです(´・p・`)
聞かれてはじめて、詩の続きと死の理由、はっきり決めていないことに気づきました(O_O)ふわっとは、あるんですが。「俺」の立場でお話を考えたからかな。
そうだったのですか。はっきりさせなかったからこそ、この作品は上手くいっているのだと感じていました。ありがとうございますU。・ェ・。U
芳野さんにそう言っていただけて、嬉しいです(^^)ありがとうございました!

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