お父さんのリアクション、想像できません……
あぁ、そういうことだったのねぇ、と。 最後のページで納得しました。 淡々と語りつつも、澄子さんは自分の出生がこれまでずっと気になって仕方なかったのだと思います。 遺品整理によって徐々に核心に迫っていくという臨場感に、ドキドキしながら読ませていただきました。 そして、故人の秘密を暴くことに罪悪感を覚えつつ、その名を父に囁いてみたいという欲求―――ぞくっとしつつも共感を覚えます。 P.S. さりげなぁくコロナ下でのお話ですね♪
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さっそく読んでくださってありがとうございます! 罪悪感と非情な復讐心を読み取っていただいて嬉しいです。
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