ももたろう

こんな親父は「大胆素敵」だ。まさにORZ
「あはは」、まずは言いたい「そんな馬・鹿な」と。 破天荒という言葉がこれほどしっくりくる物語は少ないでしょうね。 ところで「破天荒」というのは、「今まで人がなし得なかったことを初めて行うこと」、「前人未到の境地を切り開くこと」が本来の意味のようですが、多くの人が「豪快で大胆な様子」「型破り」という意味で使っているとか。この物語はそのどちらでも大丈夫ですかね。 確かに、自分と同じくらいの女性が、父親と再婚なんて話は世の中にもあることでしょう。でも途中から、「あれ、もしかしたら」という雰囲気も頭を夜霧も今夜もありがとう。 ユメちゃんとの仲を恋敵のコーキに差をつけられるところは、なるほどと思われるし、親父からの呼び出し理由を頭に思い浮かべる出だしには、圧倒させられました。 そうですよね、一縷の望みをかけた良識あるミィちゃんのご両親が、「2人とも大賛成。しかもカズ君が息子に・・・」 おーそうかそういうことだったんですね。 彼女のご両親は、この話の裏をちゃんと知ってて、うっかり「息子」と口走ってしまったのかも。 まー息子と同じ大学を受けて受かってしまう親父さん、とても素敵ですな。 それで、タイトルは「ハチャメチャ親父のプロポーズ大作戦」とでも? 妄想コンテスト優秀作品、ほんとうにおめでとうございます。 もちろんジャンルは「コメディ」でしたよね? いや違う?? まージャンルはどうでも、最高に面白かったです。

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