雪翅

星と音が導いてくれる、疾走していくような、青春の一幕。
雪の日に足を滑らせ、昏睡状態となった兄。 それがきっかけで、弟は、雲がかかったような心をもてあます。 けれど、兄が所属していた軽音部の人達に関わることで、弟は目を覚ます。そして、やるべきことへ向き合おうと決める。兄のために。自分のために。 好きなものを好きだと、ハッキリと言える男の子達が、最高にカッコいい。 最初の一文の意味も、最後に明かされるタイトルの意味も……カッコよくて痺れました。 スター特典まで読んで、キャラクター同士のやり取りや心の声に笑いつつ、ある結末に涙ボロボロです。 荘厳なドラマではなく、人間のリアルながらささやかな心の機微と、自然な事の展開で、読者を魅せる。 そんなNil様の作品は、化粧してる時に読んだらいつも後悔します。 今も、涙で顔がすんごいことに……責任取ってくらはい。・゜・(ノД`)・゜・。←こら
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あぁ、雪翅さんは私を泣かせる天才です。゚(゚´Д`゚)゚。いつもありがとう。責任とって、雪翅さんを嫁に貰います。←おい
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