未苑真哉

新聞小説の連載を楽しみにしていた頃のように。
私の話で恐縮ですが、小学校高学年〜中学生の時に、某新聞の夕刊小説を楽しみに読んでいました。 一面の下、紙幅ほどに収まる1000文字程度の、ショートショート。 エスプリが効いたストーリーや、少し心温まる話、たまにホラーや警告のようなSF。どれも切れ味が良く、楽しみに読んでいました。 西園寺さんの『Story Box』を読んで、その愉しみを思い出しました。 題材と題材の「×」が何か、ラスト一文を読んで爽快。 限られた文字数で、毎回見事です! 小説を普段読まない方こそ、是非読んでほしいです。
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