にね

伊勢祐里さま こんばんは。にねと申します。 拙作をお読みくださり、感想まで頂戴しまして、ありがとうございます。 感想に返信する内容でないので、メンションにて失礼いたします。『エッシャーの魔女』拝読しました。#エブリスタ作家でGoTo読書の企画にて、御作を知りました。私が新作滋賀の担当になったご縁で、既存作品のほうはどんなだろう、と好奇心からでしたが、興味深く拝読しました。なんともいえずもやもやが残るような(いい意味で)不思議な読後感でした。お姉さんの「魔女」の捉え方が大人びていて、最後のページでタイトルにつながったとき、鳥肌が立ちました。正解が示されるわけではなく、読者に委ねられる形で余韻を残して終わる、その曖昧さが心地よかったです。人生とは先がわからないものですし、主人公が自分のやりたいことを見出せず漠然とした不安を抱えているのも青春らしさを感じました。素敵な作品をありがとうございました。 ここまで長文失礼しました。私がお伝えしたかっただけのことですので、どうぞ返信などはお気になさらず。今後の執筆を応援しております。 にね
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ご丁寧にありがとうございます。 返信のご気遣い頂きましたので、簡単な挨拶で失礼いたします。 拙作を読んでくださりありがとうございます。 私自身は滋賀出身ではないのですが、旅行で長浜を訪れた際に町並みから感じ取ったものを物語にいたしました。ですから、『夏よ共に逝け』で最後の一節を探していた主人公に強く共感したのです。あの町に行った際に見つけた『エッシャーの魔女』の一節、そこに繋がる筋を探していたのですから。 にねさんの『夏よ共に逝け』は、鮮やかな表現も然ることながら、短い物語の中でしっかりとメッセージが込められていて、本当に感動いたしました。 GOTO読書の新作も楽しみにしております。
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