胸が苦しくなる
重いテーマを、事実・現実を踏まえながら特に後半には至極感情的に描いた短編小説。 何にも代え難い大切な存在とは言え、周囲と比較し視界が狭まり落胆してしまう事は、親の立場においてあることなのだと思います。 そういう生活の中で、煌めく感動がほのびかりして幸福を感じること、胸が苦しくなる苦悩と共存する感激を知れること、これこそ親になったギフトであると信じたくなる作品でした。 今はまだ、ただのひとりの周囲の人である自分自身、理解を持って生きていきたい。 良作でした。
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床田とこさん レビューありがとうございました! 発達障害の子は個性が強くて育てにくいところはありますけど、誰より純粋で可愛いと思います。 自分自身がそういう立場でないと分からないことはたくさんあると思うんですが、理解しようと思ってくれる人が一人でも多く世界に存在してくれるように祈ります。 読んでくださってありがとうございました。゚(゚´ω`゚)゚。

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