こんにちは星詠さん、弾です。  欠けた歯車をさがす日々21ページ事件の話題で思うことまで読みました。福祉施設の日々を書くノンフィクションのエッセイとしては良く書けていると思います。細かなところはもっと推敲できそうなところもありますが、パリッとキメて書いた短編とかではない連載なので、このくらいで良い気もします。 事件の話題の事件とはやっぱり相模原市の19人が亡くなった例の事件でしょうか? 色々と考えさせられる出来事だったと思います。  テーマもしっかりしているし、読んでてしっかり面白いのですが、伊南さんのお話や事件の話題もそうですが、もうちょっと話が膨らませられる様な気もします。わりと美味しいところがさらっと書かれていて、もうちょっと肉薄した様な描写でみっちり書いた文章が読みたい気もします。  面白い話なのでもっと浸っていたいなと思うから、そう言うことを考えるんでしょうから、ある意味ではかなり星詠さんの意図は成功しているんじゃないかと思います。ちなみにラクーンシティのエピソードは本当にニマニマしてしまいました。しっかりウケていますよw  本格的に暑くなってきましたね。星詠さんも体にはお気をつけて。最近は夏バテ気味であまり執筆もはかどらないですが、それでもそろそろ9万字くらい書いてきました。目標12万字までの道のりがやっと見えてきたあたりです。これをさらにがっつり推敲してゲーム化するんで下手すればまだあと一年近くかかるかもしれません、長編ゲームを創る大変さを噛みしめているところです。  今回も楽しく読ませてもらいました。続きも楽しみにしています。  それではまた(/・ω・)/
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弾さん、こんばんは。 いつも感想をありがとうございます! 相模原の事件は記事が出る度に追いますが、環境(施設立地)、生活環境、業務。など、様々な要因から発展した問題だと思いますが、作品に落とし込むにはまだ感情が先に出るため避けた部分もあります。 もう少し書き込んでも大丈夫かな。公言できるだろうか。と。悩みながらかいた話です。 伊南さんに限らず、小出しにしようとしてさらりと流している部分もあるのかもです。うまく削ったつもりが、物足りなさに繋がってしまったのかな。とも思っています。 テーマを深掘りできる書き方にして、字数が増えても大丈夫なのかな? と、次のテーマでは事務所でのやり取りがメインの

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