松葉牡丹

ありがとうございました
何と言って良いのか悪いのか、父方の祖父は病弱のため、行くことはなかったそうです。母方の祖父は扁平足のため、終戦間近に伊勢神宮の守りをかためていたそうです。 父方の祖父は、頼まれれば得意の機械修理をしたそうです。母方の祖父は、自治会の役を懸命にしたそうです。 明治生まれの二人の祖父を思い出しました。 ありがとうございました。
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レビューありがとうございました。 当時は様々な方々が沢山いてはったようですね。 今回の母子はあくまで一例として書かせていただいてますが、それぞれが精一杯生きていた時代であったと思っています。 身体的な理由で選ばれず、料理を作るお役目へまわった方、整備の部署へまわった方など色んな方々がいてはったらしいですね。 当時、お伊勢さまを守ってくださってたなんて、本当にご苦労様やったと思います。信仰云々ではなく、国民の意識の中でも特別な位置にありましたから、責任重大なお役やったんではないでしょうな。 亡くなっても神になると、お墓も先の尖った墓石になっていますが、横に書かれた“過去”を見るたびに、当時の色ん
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