清見こうじ

壮大な世界観に飲み込まれる……
悲痛とも言える生い立ちの主人公が、やがて他者から受ける愛情を知り、今度はそれを周囲の人々に注いで行くことで自身もまた多くの愛情を得ていきます。 最後に、すべての出会いが彼にとって必要なものだったこと、彼だからこそ課された呪いと運命だったのだと納得できます。 誰かが誰かを大切に思うことが、誰かの幸せにつながり広がっていく、とても小さな、でも壮大な愛情の物語です。
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清見こうじ さま 温かいレビューコメントを賜りまして、有り難うございます! 優しい言葉をいただきますと、ついつい舞い上がってしまいまして、かえって口数が少なくなってしまう性分なものでして…… 今はただ、喜びに浸っております。 最後まで拙作をご覧いただき、重ねて有り難うございました!
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こちらこそワクワクさせていただきました。ありがとうございました(*^^*)

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