六葉翼

月迎え
子供の頃の夜道は今より暗かった。てくてく歩くと月がついて来る。そんな懐かしい記憶がよみがえりました。怖さもひたひた。もっと身近にいた。そんな気がします。シンパシイです。ここで冷蔵庫の取っておきの美味しいアイス。これ本当に秀逸な描写です。読んでいる私の足もぱたぱた早足になります。主人公に「無事家に帰って欲しい」そんな気持ちが重なりました。ラストに、家に辿り着くまでの道行きで、差し伸べられる手と声。世界がくらりとします。だからこそこのお話は私には輝いて見えました。作者さんに教わった通り。今夜は月の綺麗な晩でした。忘れ得ぬ風景と作品。ありがとうございます。読めて幸せです。
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いつも、いつも、長文の、コメント、下さって、本当に、本当に、本当に、有り難い、です…! 本当に、本当に、本当に、ありがとう、ございますっ! たまに…本当に、たまに、で、霊感、なんて、微塵も、持ち合わせて、いないの、ですが、電柱の、影や、建物と、建物の、間…他にも、人が、ふとした、瞬間に、何の気も、無しに、見る、場所…そういった、ところに、何かが、いる様な…そんな、気が、する、時が、あります。 そういった、事や、月明かりの、神秘さ、あと、ホラーを、書きたく、なった、という、気持ちで、生まれた、お話、ですっ。 アイス、この、主人公の、女の子が、大好きな、物、なので、そういった、ところも、取り上げて

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