六葉翼

忘れ得ぬ8月31日の花火
あなたは誰とその花火を。空に散った火花と音と。花火に照らされた顔。涙。ぬくもり。私以外そこにいた。いてくれた。あなたの声と名前。儚げでも大切な人に寄り添う心。大切な人の背中を「生きなさい」と運命の川の流れに向けて。背中を押す決意と勇気。その表情は影絵のように。私たちの人生や世界の写し絵のように思えます。あなたが忘れても。私たちはこの物語を読んでいます。けして忘れません。大切で素敵な時間だからです。よい作品をありがとうございます。読後気持ちのよい眠りにつけそうです。
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いつも、いつも、長文の、メッセージ、本当に、本当に、本当に、嬉しい、ですっ! 本当に、本当に、本当に、ありがとう、ございますっ! この、二人は…実は、別の、物語の、主人公、なんです。 彼女達は、ある、運命に、翻弄、された、子達、です。 永遠に、相手の、側に、いられない…その、運命に、翻弄、された、子達、なのです。 …この、お話は、その、終着点の、うちの、一つ、なのかも、しれない、です。 いつか、その、お話も、書けたら、良いなぁ、なんて、思って、います。 それと、これを、書きたいなぁと、思った、のが、当時の、花火大会の、後、なので、ちょっとだけ、花火の、描き方が、リアル、です。 心地良い、眠りに

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