六葉翼

辺境のホームにて
私事ですが。病にかかり入院して。手術の後のベッドにて。この際だからと、自分がして来たことや、これからも命あればしたいこと。…について考えました。書くことと読むこと。私が書いたものを投稿して。世の中に晒してみよう。それが自分以外の人にとって、よきものなのか。それとも。問いかけてみよう。そして、同じように、作品を書き続ける人の作品を読みに行こう。最初に書いたのは、駅で暮らす女の子のお話でした。駅から始まるお話。私も書きたかったのです。私もそれから、バスや電車を乗り継いで、こちらの駅に着きました。勿論私は生者です。ぴんぴんしてるとは言い難いけど。それでも、書いて読んで、なんとか生きています。そうして来てよかったなと今思います。この作者さんの駅に来ることが出来ました。生きていると、言葉に出来ない不幸な出来事や、文字通り体を切り刻まれる痛みに出会します。この世界では。それで、あっけなく人生が終わってしまうことも。まったく!神様ってやつは。そうかと思えば、人の為に命や体を投げ出して。魂や、その人の人生が輝く。そんな時を駆け抜ける。そんな人もいて。それでもベンチに腰掛け。次の電車を待ちながら。ゆっくり、穏やかに、自分の人生や、過ごした命の時を語る。それは死者のみに許された。神様からの贈り物。次のステージに向かうための、束の間の猶予の時間なのかもしれません。だったらいいな。あればいいな。そこで出会い、寄り添う人の魂があればいいな。神様は…どうかしら、わからないし、あてにはならないけれど。この作家さんは書いてくれました。幸せになりますように。そんな優しい言葉に見送られた二人。そんな風景を眺めながら。私も次の駅に向かえます。出来れば各駅停車で!必ず降りたい!【黒江うさぎ】その名前が書かれた駅に。また必ず降りたい。そう思いました。この作品書いて下さって、本当にありがとうございます!よい旅でした。また読ませて頂きます。
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いつも、いつも、沢山の…本当に、沢山の、言葉で、コメント、して、下さって、本当に、本当に、本当に、ありがとう、ございますっ! 死後の、世界が、こんな…こんな、安らかな、場所で、あります、様に。 せめて、せめて、苦しみや、悲しみが、ありません、様に。 そう、願う事は、間違いで、ない、筈です。…間違いで、ないと、思い、たいです。 …私も、死の、世界を、近くに、感じる、時が、あります。 こういった、死後や、死に、関する、お話を、書いている、時は、特に、そうです。 死の、匂い…嗅覚と、しては、感じない、けれど、そんな、匂いを、感じる、時、あります。 …といっても、それは、本当に、感覚的な、お話、なので

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