九条睦月

ラストは涙…。
「クロノアンスタシス」を拝読させていただきました。 仕事や人生に疲れてしまった柳瀬さんが、キラキラ元気な春田くんに出会うことで、彼の止まった時間が動き出す…本当に素敵な物語でした。 とにかく一途で健気な春田くんが可愛くて可愛くて…! こんなに一途に思われたら、絆されずにはいられません。 死ぬほど心細い気持ちでいる時に柳瀬さんから声をかけてもらい、そこから彼への憧れが始まり、いつか一緒に働けることを願って努力し続けてきた春田くん。いつも一生懸命な春田くんを見ているうちに、柳瀬さんの心も少しずつ動いていって…。 「好き」だと自覚するまでの過程がとても自然で、感情移入せずにはいられませんでした。 お話の中に出てくる「クロノスタシス」ですが、春田くんにとって柳瀬さんとの出会いは、まさにそれだったんだろうなぁと思いました。決して忘れることのできない一瞬。だからこそ、あんなに一途になれた…そんな風に感じました。 ラストは、このままどうなるの?とハラハラして、缶コーヒーの下りでだーっと涙が。 気付いてくれてよかった!本当によかった! ここでは春田くんの気持ちになってボロボロ泣いてしまいました。 思いを通じ合わせ、柳瀬さんの時間はもう一度動き出した…。この後の彼らの時間も見てみたいと思いました。 本当に素敵なお話をありがとうございました。
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九条睦月さん 長く丁寧な感想本当にありがとうございます😭 春田の健気な性格が荒んだ男を癒していく過程、楽しんでいただけて嬉しいです😊 創作し始めの方の作品で技術はありませんが、2人を成就させたい一心で当時は書いてましたので九条さんの感想がとても嬉しいです、報われました🤲 そしてコメントお返しがこんなに遅れてすみません‼️ ありがとうございました😊
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