遊野煌

まるでホラー映画1本分のお話
出だしから、映画を観てるかのような、演出に引き込まれました。二人の湊斗という存在が修一の頭の中で繋がって、修一がもう二度と湊斗を失いたくないという強い決心と覚悟、そして修一自身も救われる為に命を懸けて、湊斗の為に奮闘する場面は、胸が、ぎゅうっとなります。 また、作中に張り巡らされている蜘蛛の巣のような、伏線をラストに向かって、一気に振り払っていく展開に息をのみ、登場する黒い蜘蛛や大人達の言いようの知れない不気味さと怨念に、人間の憎悪の深さを垣間見ました。 最後の1ページまで、ゾッとして良い意味での後味の悪さもある、ザ・ホラーでした!!
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遊野煌様。 素敵すぎる感想をありがとうございます!! 久々に読んだら私も結構楽しめました☺️ また雪の季節が来るなぁ。。。憂鬱。 最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
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