鷲嶺 尋

ただ、生きたかった。その為ならば。
読了後の感想はひたすらに「本当にこのラストで良かったねぇ……」の一言に尽きました。虐げられてきた少女が生き延びる術を得る為に奔走するさまは、痛ましくも強さがあり読んでいてとても感情移入してしまいました。凄惨な過去、邪神との出会い、他人に力を振るった事を経て、結末には救いがもたらされる。まさしく作中に銘打たれていた通り「人生は演劇」、結末までの運びを組み立てるのは神か悪魔か。色々と想像の膨らむ素敵なお話でした。
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どうもどうも! ご感想ありがとうございますぅ\(//∇//)\ 合作のキャラに焦点を当てて書いたものではありますが、この作品だけでも独り立ちできるようにかなり考えましたぁ。゚(゚´Д`゚)゚。 特にバトルシーンには苦労しまして、体を動かして表現を探していた山田ですぅ笑 楽しんで頂けて幸いです! ありがとうございましたぁ(*´꒳`*)

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