うたうもの

呪いの正体
もしかしたら、そのようなこともあったかもしれない。 いや、古今東西、さまざまな因習が密かに行われていた。 むしろカニバリズムの実例は枚挙にいとまがない。 それは人間に進化する前の遺伝子の記憶か、それとも人間であるが故のさがなのだろうか。 げに恐ろしきは、欲に溺れた権力者どものそこはかとない願望。 それこそが呪いの正体なのだろうか。 人の死というものの極限を表現することに長けた作者の手腕が、今回のテーマに恐ろしいほどにマッチした力作でした。
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うたうものさん、レビューありがとうございます♪ こんなのありそうだけど、ないだろう、だけどありそうなお話書かせていただきました♪ 権力者が怖いのは、いつの世も同じですね。 そこも訴えたかったとこですが、今回は『妖艶』に振って見ようと思い、こうなりました♪ この作品を書いてしまったけど、やっぱりホラーは苦手ですね。どうしても内面に向かっちゃうから(笑) いつも感謝です♪
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そうですね。そういう意味でも人間の性(さが)や欲望を表したのかなと思いました。 私は正攻法がてんでダメなので、よっぴぃさんのストレートな人間の内面の怖さは憧れますよ!
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