湯島晴一

「鏡魔は囁き、そして貪る」、ようやく完結しました。 元々は3万字くらいのコンセプトであり4ヶ月程度で完結する予定だったのですが、最終的には16万字を越えてしまい、そして要した期間は約2年という訳の分からない状態となりました。 「いざよう凪の波間から」の前座的な位置づけでもあったのですが、それよりも長期間の掲載となり、それよりも文字数が多いという状況でもあり。もうどっちか前座なんだよと。 なお、本作の着想は江戸川乱歩の「鏡地獄」なんですが、その作品の主人公とヒロイン?のメイドって、絶対に主人公がこしらえた鏡の部屋で散々楽しんでいたんだろうなぁという妄想が萌芽となった感です。なのでエロ要素多めです。すみませんでした。 あと、現代編の主人公は「秒速五センチメートル」の遠野くんがモデルです。種子島の純情な女の子を弄んでたところにムカ付いてたんで、いつか酷い目に遭わせてやろうと目論んでいたのです。清々しました。 何はともあれ永らくお付き合い下さったことに深く御礼申し上げます。 スターやコメント、本当に大変に有り難く励みになりました。 https://estar.jp/novels/25919921
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完結おめでとうございます😊 16万字はなみなみならぬ努力の賜物だと思います! 次回作も楽しみにしております👍
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コメントありがとうございます! 2年間に渡って書いてたらいつの間にか16万字って感じでした💦 応援やコメント、ホントにありがとうございます!
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