白木

考察もまた面白い
ただのホラーにとどまらず、神話を上手く絡めていることで、読み終わった後、考察という楽しみもついてくる作品でした。主人公と大山の間にも因縁を感じますし、シロキチやメメの正体にも裏があるのでは?と調べたくなります。イワナガ姫の呪い?主人公の仮説が核心に迫っていたとしたら?と想像が広がり何度でも楽しめる物語でした。ありがとうございました。
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ご感想ありがとうございます。 登場人物の名前は、日本神話からとっています。 ニニギに等しい=仁木ヒトシ 大山津見神=大山 石長比売は、別名で木花知流比売(このはなちるひめ)とも呼ばれていて 岩波 咲良=石長比売・殺されて花が散ったから、コノハナチルヒメ という感じです。 ホラーに神話を絡めると 長所:説得力が増す 短所:テンポが悪くなる ので、いろいろと情報は省いて、人を殺した男の因果応報話に一本化しました。 楽しんでいただいて、書いてよかったです。 かさねてありがとうございます。
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作品を読んでからググりました!あらすじに登場人物の名前...とありましたので「ああ、これがあの人で」と良く考えられているなあと思っていました!ありがとうございます!
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