石亀じだん

「婆ちゃん雲に乗る」ですか、どこかで似たようなドラマがあったような??
おばあちゃんが亡くなったのですね。それも結構あっけなく。 大往生だったようで、それはそれである意味良かったのかも。 でも、案外そうなのかも。昨日まで元気でいつもそこにいたのに、なんて方が亡くなると「おい、ばあちゃんごはんだよ」と言ってしまいそう。 婆ちゃん、けっこう現実的な物の考え方でいいですね。「死んだら星になる」もいい話だと思うのですが。それは置いといて。 お、そうですか、49日までですね。現世で悪いことをしていても49日までに良いことをすればいいのか? 大丈夫、おばあちゃんはすぐに極楽浄土に行けますって。 おや、なんだかな それって「恐山」のことですかね? パスワードが愛猫の誕生日ですか、粋な。 あら、そうですか今はやりのAIですか。 それでこの機能は49日までなのですね 極楽浄土に渡ってしまっては交信不能になってしまうのかな。 確かに、残された人には自分が元気な時の姿を見せたいものですね。 どなたかが亡くなると、そんなことになって初めてああしておけばよかった、こうすれば良かったなんていう思いになるのか知れませんね。それは、ほんとは婆ちゃんがこうして欲しかったということだったのかも。 ばあちゃんは、心置きなく極楽に雲に乗って旅立ったことでしょう。しかも星になってしまったのですね。 でも本当にこんな機能があれば、残された方の心がきっと休まることでしょうね。そういう意味でも亡くなった方がこの世に残した未練も軽くなるというものでしょう。 ラストは、粋でおしゃれでした。こんな機能がいずれできるかもしれません。人の生死をさりげなく面白おかしく、だが決して軽んじていない。いい物語でした。
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石亀じだん様 感想をお届けくださり、ありがとうございます。 想定以上に深く読み取っていただき、感謝感激です。 終活が、だんだん複雑になっているというニュースを見て、思いついたお話です。もしかすると、すでに似たようなシステムは、実用化されているのかもしれません。 「いい物語」と言っていただけて、とても幸せです。
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こんばんは ご丁寧にもコメントありがとうございます。 とてもいいお話でした そうですね「終活」というのが自分に関係のない話ではなくなっているかと思うと、身につまされます なるでくこのおばあちゃんのように、きれいに身を引くことができるといいのですが 世の中なかなかそうはうまくいかにこともあるようですね また寄せていただきますね
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