てふてふ生きていきたいのです。
てふてふ=蝶々、それは分かっているけれど。 オノマトペ好きなわたしには、チョウチョがひらひら飛んでいるように、マイペースでふわふわ歩いて行く様子に思えてしまうのです。 傷ついたとき、なんでもない日、嬉しい日、どんな時でも、行動や言葉が人を形作っているのでしょう。 そして登場人物のサトシさんはまさしく「てふてふ」生きている人。 いつの間にか主人公の心の窓の隙間から入り込んで、てふてふ歩き回ります。 やがて、とても「てふてふ」する気分じゃない主人公のちとせさんの心にも変化が訪れます。 理不尽な扱いを受けて傷つくことって、きっと誰でもある。 どうしようもなく傷ついた時、どうやって立ち直ったらいいのか……? そんな時にそっとよりそってくれる物語です。 さくコン、佳作受賞作品✨ おススメです♡ 
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花ちゃーん! 素敵すぎるレビューに涙(;_;)です! てふてふの語感や空気感まで丁寧に味わって物語を読んで下さったことが伝わってきて、それこそてふてふのように心がふわふわっと飛んでいきそうな気分になりました♡ 嬉しい嬉しいレビュー、本当にありがとうございました♡
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素敵な作品でした♡ 喜んでいただけてよかったです! ありがとうございます~( *´艸`)
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