岸本 雪兎

はじめまして。 小説拝読させていただきましたm(__)m 未熟な若輩者ながら指摘を。  まず情景やなんかの描写――地の文の量が少ないかと。  会話と地の文の黄金比率は1:2と言われていまして、エブリスタの特に中高生などの若い人には会話が多く描写が控えめなものが好まれる傾向にあるようですがそれを差し引いても少なく感じられました。  場合によっては『~を倒した。』というような表現はもはや描写ではなく説明だ――と厳しくご指摘する方もいらっしゃいますし、何かの行動を起こす際にはどんな風にそれを行ったのかをもう少し詳しく書かれた方が良いかと。 例えばキャラがセリフを言うにしても 「そんなのあり得ない!」 ○○が言った というのと 「そんなのあり得ない!」 部屋に響き渡る怒声。 ○○は拳をわなわなと震わせ、周りの皆をキッと鋭い眼光で睨みながら言った。  適当に考えたものではありますが、おそらく後者の方がイメージしやすいのではないでしょうか。  もしそうでもないと思われましたら私の描写力不足でしょうがf(^^;  場所についても名前や説明が出るばかりで明るいのか暗いのか、どういったものがあるのか、暑いのか寒いのか等々、視覚やなんかに訴える要素が無いので、映像としてのイメージをするのが難しいです。 (※情景の例については文字数の関係で割愛させていただきます。)  描写が少ないために会話だけでポンポン話が進んでしまうので展開もあまりに早く、読者が置いていかれているように感じます。  また、書き方そのものは個人の自由なのであまり口出しをしたくないのですが、強いて言わせていただけるなら少々読みにくいかと。  文末に『。』が基本無かったり、セリフが改行無しで連なる所があったり。  特に行間が基本もうけられていないために文字が詰まっていて読みにくく、一文や段落ごとに行間を空けるかスペースを挟んだ方が読みやすくなると思います。  私が気になった点は以上です。  これからも執筆頑張ってください。  陰ながら応援しています。  この指摘に気分を害されましたら申し訳ございません。  その際にはご一報ください。  改めて謝罪にうかがわせていただきます。  長文失礼致しましたm(__)m

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