和風ファンタジーと聞くと陰陽師や妖怪や鬼がわさわさ出てきそうなイメージを湧いてしまいますが、 和風ホラーの方が近い…のかなぁ。 身近な影から鬼が作られる。 光がある限り影はできるもので逃れられませんからね。 どこから鬼が現れるかわからないじわじわとくる恐怖。 手に汗、握りました。 単純な鬼の話ではなく誰もが心に巣食う鬼や闇を突いてくる、 痛く響く小説。 決して暗く重たい文章ではないので、読みやすい上に想像が膨らむ情景描写には驚きました。 夏の虫や日差しや空気感までもが想像でき、ちょっと田舎に帰りたくなったのは事実です(笑) 非公開の前にもう一度読んでおきたいと思い、夜更ししてしまうくらい夢中になって読んでしまいました(;´д`) これは読むべき!あと10日だけど!!
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ありがとうございます、琴紅さん! もうすぐ非公開にする作品に、もったいないm(__)m 情景を想像して頂けたなんて暖かいレビューをして頂き、本当に嬉しいです(*^□^*) 見直し作業をしていると足

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