●論争の的は「テレビ」?! ――テレビってさ、家にあると喧嘩になるんじゃね? と、おもむろに考えてしまいました。 実際はおもむろじゃないんですけど(-.-;) ◇ 脱ニート・僕の勤務時間は昼勤の夕方帰りです。 その日も5時に帰宅すると、丁度姉が撮り貯めていたドラマ「最高の離婚」を観ていました。 僕には姉がいます。 …え? ラノベの「俺の妹がこんなにかわいいはずがない…」みたいな姉だろって? あー…残念だったな、ブスだよ(笑) とまあ姉がドラマを観てたわけですが、それが今の今まで6時間も続いたのです。 …僕の時間はどこへいったのでしょう? 土日の朝も、あの人は録画したドラマをぶっ通しで見続けます。 因みにニートだった頃のそんな日の対策はこんな感じ→ ①特に用事は無いが外出してみる。 >はい、用事は無いんです。だけど外へ出るのです。リストラされたサラリーマン気分です、くわばらくわばら。(-人-) ②部屋にこもり、ひたすらに絵を書いてみる。 >ええ、ノートに絵を描くのです。無駄に人物画ばかりになりますよ。ページ開いても顔だらけね。たまにプロット書くけどおざなりよ。 ③あとで母親に愚痴る。 うん、これは一番スッキリしない方法です。余計腹立つからね。こっから上記の論争へ繋がります。 ◇ 「6時間もテレビ観るってなんじゃい!? わしはテレビゲーム出来ひんやないか!」 てな感じです。 その場その時そんな感じですぐ言えたらば、済んだ話かもしれません。が、僕自身の性格と姉のゲーム嫌いが相まってなかなか口にできませんでした。 「いつになったらテレビを明け渡すんだ。ドラえもんだけでなくクレしんも観はじめたぞ。おい、Mステもかよ。わしはいつも10時にはもう寝とんのやで?!」 僕は時間を決めてくれるように言いましたよ。「ちゃんと区切りなさい。観たいときに観たらいいが、限度を知りなさい」と。 上からものを言い過ぎやしないかだって? 結構身を引いてるよ僕は。折れてるよ。上にも書いたろ。 すると「観たいときもある」だ「ゲームをやりたいとは一言もいわなかった」だ「意味がわからない」だ「それで?」だ、と散々。 反撃の余地を探り常に優位に立とうと、折れず引かず譲らない姉。 まるで話を聞く態度ではありません。 僕は堪忍袋の尾が切れてしまいました。 つづく。

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