高江 圭

『303』を公開しました。 中学の時「三丸さん」という同級生がいたことを思いだして、この話が出来上がりました。 4月の、入学して間もない頃に1泊2日で郊外の山あいにオリエンテーリングに行く行事がありました。 グループ割り・部屋割りともに出席番号順などではなく、教師に勝手に割り振られるものなんですが、その時の、三丸さんの部屋が偶然か故意か、「303」でした。 そのことに気がついた時、中学生ながらに面白いなあと思い、今回の話へとつながりました。 お楽しみいただければ、幸いです。

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