こんにちはもぐさん、いつもお世話になってます。 今回の企画作品にも、感想、ご意見、色々頂けてありがたい限りです。 霧の都・ロンドン。大好きな舞台で、大好きな時代背景で今回も趣味に走りすぎたので、読者様はさぞついてくるのが大変だっただろうなと思いつつアップした駄目作者です。合掌。 さてさて真剣にコメントくださったもぐさんに、私も真剣にお返事させて頂きたいと思います。 まず時代背景や舞台について。 「日曜だけ女も入れるクラブ」、これは私としてもどう書こうか迷いどころでした。 現代日本で「クラブ」と言うと、真っ先に浮かぶのがもぐさんの仰る通りDJがフィーバーナイトしてるようなクラブが主流ですもの
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←続き 続いてストーリーについてですが、まったく仰る通り。 読者様はこれ気付くだろ、と思いながら書いてました。序盤のあの辺でミスリードを狙おうとするも、最初で出してしまったので逆に怪しく思われることでしょう。 とは言え、ラストへのスパイスになっていれば個人的には十分かな、とも。 二人の会話の応酬と古きよき英国の雰囲気を、芳しい紅茶のように味わって頂きたい作品なので。あくまでミステリではなく時代小説ですしね。 しかし、新聞王とジャーナリズムを掘り下げる…うん、ここは盲点でした。 確かにその辺をもう少し掘り下げて押し出せば、設定倒れ感も無く世界観も深めつつ読者様も楽しめたかもしれませんね。 今
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おお、19世紀って表記見落としていたですか。失礼。 汽車とかその辺は、見直しましたが、やっぱもう少し序盤から、強く強く強調してもよかったかなーっと。 すいません。 仲良しな方には少し意地悪な書き方しました。 ほんとに意地悪。当方紳士クラブなんて名称は知りませんが、それでもなんとなくニュアンスは伝わっていたのです。男性の社交場的な。作者がどういう雰囲気を見せたいか、きちんと伝わっていたのです。 歴史に疎いぼくに伝わるってことは大概の人に伝わるので、及第点はとっくの昔に越えているってことです。 寧ろこの手の表現に関して、あまねさんは圧倒的と言っていいです。 どちらかと言えば物語全体、古いもの

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