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ヨズシ
5/14 22:41
灰黒猫さん、素敵なレビューをありがとうございます。 4月の、ものすごい満員電車に押しつぶされながら(まさに戦場です…)、ふと思いついたことを書いてみました。 小説についての話なので、ロバートの悩みの一部は私自身のものであるかもしれません。下手な比喩に自分でダメ出しするシーンは、実際に思い浮かんだダサいフレーズをそのまま書きました。笑 キャラクターをおざなりにしがちなところも一緒です。最近は人物に魅力を感じられるよう書くことを意識しているので、「登場人物たちが生き生きと描かれている」とおっしゃっていただけてとても嬉しかったです。 ロバートの読者3人のモデルは特にいないと思っていましたが、これ
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灰黒猫
5/15 23:03
ヨズシさま。 こんばんは。コメントをありがとうございました。 満員電車の中でふと思いつけるのはすごいですね。 あの圧迫感は思考を無にすると思っていました。 ロバートの比喩へのダメ出しがとても自然でしたので、ヨズシさんが実際に思い浮かんだこと、と知って納得がいきました。(笑) 「人物に魅力が感じられるように書く」って、つきつめると難しいですね。 他作品も含めて、ヨズシさんが書かれる人物たちは、人間としての動きや厚みのようなものがあるように感じられて、いつもすごいなと思っていたのですが、 自分が描きたいとなると、「どこにでもいそうな無名の人(人外含む)」や「絵画のような遠景」が好きで、人物
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ヨズシ
5/16 23:25
満員電車は、まともに向き合おうとすると心がすさみますよね…。 私の場合は、妄想に逃避しているのかもしれません。 キャラクターは、ずっと課題だと思っています。 エブリスタのファンタジーコンテストで二回ほど入選したことがあるのですが、そのときの講評で「○○(人物名)がこんな行動をする理由がわからなかった」と指摘され(二回ともです。笑)、確かにそうかも、あんまりこのキャラのこと考えてなかったなあーと反省しました。 ここ一年くらいは、登場人物の心情が変化する話や、キャラクターの立った話を書くよう意識していたつもりです。灰黒猫さんに褒めていただけたということは、少しは上達できたのかもしれません。そうだ
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灰黒猫
5/17 22:54
ヨズシさま。 コンテストでの入賞はすごいですね。講評での指摘がご自身で納得いくものだったなら良かったです。 一読者の立場だと、「行動理由を想像するのが楽しいんじゃないのかな…?」と思ってしまいますが、書く側の立場だとまたちがうのですね。 意識的に書くことを一年も続けられたこと自体がすごいと思います。 心情変化やキャラクターが立つ、ということに対する専門的な視点は持っていないのですが、 私は『小説と花』に出てくる登場人物たちのことが好きですし、 少しずつ小説世界が広がる過程や、ウィリーを含め、現実世界の人々の存在、 ラストで小説世界と現実世界がつながっていると感じられる描かれ方がとても好きで
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