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仕事に明け暮れる毎日。
いつの間にか32になっていた。
カリンとの連絡さえ、あまりとらなくなっていた。
カリンより仕事が大事とか
そんなもの計れない。
ただ、仕事に夢中になりすぎていた。
海斗とリコが、再びよりを戻すことなんて
本当に知らなかった。
式の招待状をもらった時は
正直泣いてしまった。
友人代表を頼みますとメッセージが入っていた。
友人・・・代表。
俺が海斗の友人代表出来るんだな。
嬉しくて嬉しくて仕方なかった。

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