二人のマスターと二人のセイバー

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SHIROU・Side 士郎「え、生きてる?なんでだ?」 士郎は自分の体を確認しながら呟いた。 士郎「たしか、俺はあの紅い槍を持った奴に心臓を付かれたはずだよな。」 確認してみるが服に穴が空いているだけで何もなっていなかった。 士郎「なんだこの赤いペンダントは?」 それを拾いポケットに入れた。 廊下が血だらけだったので士郎はバケツとモップを持ってきて掃除を始めた。 士郎はなんでこんなことをしてるんだ?と思いつつも掃除を続ける。
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