保険代理店のつぶやき
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意外な給付金請求できる症例

普通に生活をしていると保険金の請求をする機会は入院した時と家族が亡くなった時しか無いと思います。 入院した事のある人も郵便局で積立の積もりで養老保険に加入している人はかなりの割合で入院給付金請求をしていません。ちなみに不払いと言われ一時期ニュースになったのも同じです。 お金を払っているのだからきちんと回収しないと勿体ないと思うのと、民間生保は不払いでネチネチ金融庁にやられたのに簡保に甘いのは腹ただしいです??? かなり脱線したので本題に、結構入院給付金は支払われます。 実際にあったケースでは親知らずの治療やレーシック(視力矯正手術)があります。 もちろん全ての会社が払うわけでもないし、全ての症例で出るわけでもありません。 ややこしいかもしれませんが、解説します。 親知らずの治療は歯を抜く訳ですが、抜くために顎の骨を少し削るケースがあります。 骨を削る手術に手術給付金が設定されているので給付金が払われる訳です。歯科以外だと一日で全部抜いてしまう事もありますがこの場合は手術給付金が一回出ます。歯科だと日を分けて行います。これは点数(お金)を稼ぎたい歯科の都合も満々なんですが、こちらにも都合が良いのです。 日を分けるという事は手術給付金請求も二回できるという事になります。 次に給付金請求をどうやってするのか? まず手術前でも後で構いませんが約款をチェック。約款の後ろに手術の種類が載っているので医者に見せてうまいこと書いてもらう様に話しておく。 次に保険会社に連絡をいれて必要書類を取り寄せます。 すると請求書と診断書がきます。会社によっては他にも来るかも知れませんがその時は自分で考えよう。 診断書は医者に書いてもらいます。ちょちょっと書くだけなのに三週間程掛かった上に五千円程かかります。高い そろったら提出して一週間くらいで支払われますからお楽しみに 最後に注意点 親知らずは多分ほとんどの保険会社で支払われるはずですが絶対ではありません。 レーシックは東京海上あんしん生命とアクサ生命しか新規加入では払われません。これもいつまで支払われるかわかりません。最終的には全ての保険会社が対象から外すと思います。レーシックを考えている方は急いだ方が良いです。 ちなみにパイプカットも出ます。ちょん切っちゃえ~ 最後に自己責任でお願いします。
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