第三章 魔武器、使い魔召喚

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「それにしてもやるじゃん、シーリ。精霊王の娘か・・・じゃあ、将来は精霊王だな。」 『まだまだ勉強中ですけどね。』 アクアは苦笑いを浮かべる。 「それじゃあ、次は俺だな!俺の使い魔のファイアエンプレスのエンだ!」 『よろしく頼む、マスターの友人達よ。(サタン殿は何故このような場所に・・・それに、サタン殿と契約したティエルという者、ただ者ではないな。)』 エンは、口には出さないがサタンが現われたことに驚いていた。 だが、とりあえずティエル達の挨拶を優先した。 そして次に、 「ルシファー、みんなに自己紹介して?」 と、言い隣にいたルシファーは一歩前にでる。 『初めまして、主の友人方。私は堕天使のルシファーといいます。これからよろしくおねがいしますね?《挨拶が遅れました、サタン様、お久しぶりでございます。》』 ルシファーはみんなに挨拶しながら、サタンに念話ではなす。 《久しぶりだな。まさか、おまえもいるとは思わなかったぞ?》 サタンもルシファーと念話をする。 《サタン様程じゃありません。それにしても、ティエル様は何故ここに?》 ルシファーは疑問だった事をサタンに聞く。
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