のーくらと僕

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雛「りょう、腹減ってないか?」 侯「あっ、いいもんあるぞ!ほら、りょうの好物。」 きみたんがくれたものは… びゅぅふじゃーきーや! 僕はボールを置いてびゅぅふじゃーきーを口にくわえた。 そして走った 雛「おい!りょう!ジャーキーくわえて何処行くんや!」 ヒナちゃんが僕を呼ぶ。ごめんねヒナちゃん。少し待ってて… 長い廊下を走っていくとやっとのーくらを見つけた。僕はのーくらの前に出る。 忠「あれ?りょうどうした?」 僕はのーくらに僕の大好きなびゅぅふじゃーきーを差し出した。 忠「くれるのか?」 『肉団子代や!それと…今日のお礼…きみたんとヒナちゃんにあわせてくれてありがとう!』 のーくらはニコッと笑って 忠「ありがとな。」 と僕の頭を撫でてくれた。 カッコええ… そう…思った。
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