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あたしは夜、皆が寝静まった頃見つからない様に邸を抜け出した。 「だれも……こない」 後ろを振り返っても人は居ない。 本当にあたしはいらなかったの……? そんな思いばかり浮かんでくる。 「みんな……きらい…!」 あたしは一番言いたかった言葉を言うとまた前を向き、駆け出していった。 今度は一度も振り返る事なく…。
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