カモンッ!召喚獣~!

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~第1グラウンド~ と、まぁ。 ささやかな疑問を解決する事も無く、卑猥なフェイスのメンズ+卑猥な性格のレディーに半ば引っ張られ…第1グラウンドとやらに到着。 …どうやらオレ達が最後の最後だったらしく、年下から軽く怒りに近い視線を受けたのは… ムカついた。あぁムカついたとも。 …心苦しい?謝罪の気持ち?…いやあり得ないから。 何故なら……まだ1限目開始まで15分もあるからな。 睨んだヤツらよ、後で神の名の下に粛正を施してしんぜよう。苦しゅうない、近こう寄れ。地獄への片道切符を贈呈だ。 陽介「フヒヒwwww下級生女子からの蔑みの視線wwwwテライタスwwwwでもそれがイイwwww」 緋月「ウホッwwww若い男子の鋭い視線wwww身体の一部がHot!Hot!wwww」 キ  メ  ェ  集  団 殺る気が削がれた…また次の機会に、だな。 ~あれやこれやで授業開始~ 緋月「ジュンジュワ~もイイカンジに収まった…と同時に、授業開始のチャイムが鳴りましたので!今日の1日ブチ抜き合同授業を始めま~す!」 グラウンドの各所から、歓声と拍手が沸き起こる。 いや…まぁ… ツッコミぐらい入れようとかいう気概は無い? …まぁ別にいいが。コレが日常になると割り切れば… 割り切れば… 割り切りたくねぇ。 でも、世の中しょうがない事象もある…と割り切ろう。うん、そっちの方が気が楽だ。 緋月「さてっ!今日はご存知のように、1日を掛けて聖獣・精霊の召喚と契約、そしてコミュニケーションを図り、最後に召喚獣とのタッグバトルを行います!」 男子1「キタ―(゚∀゚)―!!」 男子2「wktk…wktk…」 男子3「とりあえず詳細キボンヌ。」 再び飛び交う歓声と拍手………+2ちゃん用語。 男子2……読めん。何の略だね? 緋月「え~、静かに!」 だが、たった一声でピタッと止む辺り、普通に従順ではあるらしい。そこはありがたい。 緋月「ではまず、潜在魔力量の測定を行います!量によっては召喚陣が破損してしまう場合があるので、測定は真剣に行うように!」 陣って… 壊れるモンなの?

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