第1話

13/15
53309人が本棚に入れています
本棚に追加
/281ページ
「お兄ちゃん」 杏が俺の所に 戻って来て 俺の前にしゃがむ。 「またねっ♪」 小さく手を振って 笑顔でその場を去った。 車のエンジンが聞こえる。 今 車が出て行った。 それにしても 何て可愛いんだろうか!! 子供みたいに甘えて 無邪気で、俺の所に ちゃんと来て 挨拶して帰っていく。 「うっ…!!」 杏に抱きつかれた 感触を思い出して ちょっとの快感が リバースした。 俺はトイレに駆け込み 何回か杏で抜いてしまった。
/281ページ

最初のコメントを投稿しよう!