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「…もしもし」 『あ、ごめん…寝てた?』 プリンスの声…。 私は心をドキンと鳴らした。 「えと…ウトウトしてて…」 『寝るの早いね』 「明日…学校なので」 『そっか』 「どうしたんですか?」 『あ、メール送ってなくてゴメン』 「あ…いえ、暇な時でいいですから」 『もう寝る?』 「起こしておいて、何ですか?」 私は笑った。
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