あらすじ
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ポロポロ流れる涙 地面に落ちて 濡れて 消えました。 そこに、ナットが来ました。 おさげの女の子です。 「カルラ、ここに居たの?合同練習の時間だよ。」 「僕は行かない。」 「カルラがいなくちゃ、練習出来ないよ。」 カルラは真夜中交響楽団で鼓笛をやっています。 本当はネイザンがやっていました。 でも、 ネイザンが死んでしまったので カルラが鼓笛に入りました。
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