九回目 夏だ海だ水着美少女だ!

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 その為、彼女を呼ぶ時は基本的に名前となる。  前回のお話では出番がほとんどない、脇役スーパーな貞子であったが、今回のお話でも彼女はチョイ役だ。  時折、作者も忘れる。 (↑……それもどーよ?)  物語の役所としては、凄まじく地味な彼女だが、金屋荘の住民の中で唯一車の免許を取得している貴重な存在だったりもする。  身長133センチと言う、ミニミニサイズの彼女だが……実は大型一種を所持しており、  その気になれば大型バスだって運転出来る驚きの超少女でもあった。  ――この四人に琴葉と和也の二人を含めた六人が、現在の金谷荘に住んでる住人達である。 「そう言えば、明日からみんなで海に行くのよね?」
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