五、左翼は「平等=善、不平等=悪」に洗脳されている

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自由主義国家日本、文明国家日本を守り抜くためには、私たちは左翼思想(革新思想)を完璧に否定できていなくてはならない。 左翼思想の核心は平等思想である。 その具体化として社会主義(共産主義)があるのだ。 左翼は「平等」の正しさを論証したからこそ、信じ込んでいるのではない。 また「不平等」が間違いであることを論証して、否定しているのではない。 単に「平等」「不平等」という言葉のイメージと、その反復と、集団の感染力によって、「平等=善、不平等=悪」と盲信しているだけである。 まさしく洗脳だ。 左翼は一人の例外もなく、これである。 洗脳とは思考停止のことである。 左翼にとっては、「平等=善、不平等=悪」は「大前提の真理」になっており、従って「本当に平等は正しいのか」とか、「なぜ平等は正しいといえるのか」といった観念自体が生じないのである。 思考停止だ。
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