いたずらメール

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みんな話をしたり携帯を出したりやりたい放題 武岡はそんなのは気にしない いつもの事だから 武岡が一人勉強をしていると声を掛けられた 「勉強ばっかで楽しい?」 声する方向を見ると幼馴染みの池原 楓が立っていた 「なんだ、お前か」 「何その言い方(`ε´)ぶー」 池原は頬を膨らまして怒っていたがそれからは怖さを感じずむしろ可愛く見える まぁ元々顔がいいということもあるが 「でっ、何か用?」 「暇だから来た!」 「勉強中」 「冷たいな~」 これもいつものことだ 武岡は池原ががっかりしているのを気にせず勉強を続けた その時だった 携帯を出していた奴の携帯が鳴ったのだ ピロロロ~♪ 「ああ?誰だよ」 携帯を出していた奴はメールを見始めた すると顔がどんどん青ざめていった 「何だよ…これ」 武岡を疑問に思い携帯をみせてもらった
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