第4章

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「……『天空から降り注ぎし数多の力 天 メテオ』」 ルルが魔法を唱えると天は暗くなり数多のメテオが魔物達に降り注ぐ。 「ギャァァァァァァ」 魔物達は次々と消えていった。 しかし、どれだけ倒しても中級の魔物や上級の魔物が溢れてくる。 「兄さんいくよ」 「わかっている」 アーストロイ家の2人、シエンとムエンが声を揃える。 「「『『大地よその轟音とともに形を現せ 地 大地の神』』」」 シエンとムエン、2人の周りの地面は次々に地割れを起こしていく。 2人の前の大地は轟音とともに大きな地割れを起こした。 そこからはアーストロイ家に伝わりし大地の神が姿を現す。 一般にドラゴンと呼ばれる外見をした大地の神は雄叫びをあげると大地にいた魔物達を喰い始めた。
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