大会

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大和 「なんかいざとなったら、すごく緊張してきた………」 それでは始めたいと思います。それでは第一コース、秋月大和選手」 大和 「は、ハイ!!」 「 大丈夫だ、あんなに練習したんだから………」 それではいきます。位置に着いて、よーい、、 大和 「みんなが見てる、ここで頑張んなきゃ!」 パーーーン!! 大和 「おりゃぁ!」 美紀 「いいスタート!」 大和 (よし、トップだ、このまま、いけるか!?) 涼風 「大和くん、頑張って……………」 大和 (ラストスパート!) 「うぉぉ~~~~」パーーーン (よしゴールしたぞ) 第一コース10秒81!! 100メートル第一位、秋月大和選手! おめでとう。 大和 「とったど~~一位!」 涼風 「スゴイ、本当に速かったよ!」 「………覚えてる?10秒81って、大和くんが抜いてもいい時に、思いっきり走って、自己ベスト更新した時のタイムだよ!」 大和 「そうだっけ!?忘れた…」 涼風 「も~~。っまいっか、大和くんが表彰台に上がってるの見る事が出来たし」 大和 「約束だったもんな!……………まぁチョット違うけど………」 佐々岡 「やぁ大和くん!」 大和 「佐々岡さん!!日本に帰ってたんですね!?」 佐々岡 「うん。ちょっと用事があってね、」 「さっきの走り見てたよ、やはり速いね大和くんは、」 大和 「ありがとうございます。 忙しいけど、ちゃんと練習したんで、、」 佐々岡 「仕事も頑張ってるって聞いてるし、スゴイよ!」 大和 「これも佐々岡さんのおかげです。」 佐々岡 「うん!!」 「それじゃ、僕はまだまわる所あるから、行くね!?」 大和 「本当に今日はありがとうございました!!」 佐々岡 「それじゃぁ、、」 涼風 「本当にスゴイね大和くん!!優勝しちゃうなんて、」 大和 「………これも、涼風のおかげだな!」 涼風 「…え、なんで?」 大和 「この陸上部がある仕事を見つけてくれたし、何より練習で遅くなってもしっかり俺のサポートしてくれた………大変だったろ? ありがとう、」 涼風 「全然へーきだよ、、……だって、、、大好きな人だから、頑張れるんだもん!」 大和 「へへ、ありがとう、」 「……っお、あいつらもきたし、もう帰ろっか?」 涼風 「……うん」
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