凸凹道
3/18
読書設定
目次
前へ
/
69ページ
次へ
家々にはぼんやりと明りが灯り、夕食の時間なのだろう、良い匂いがレグゥの鼻をくすぐる。 もう辺りには人の姿はなく、怪しい人や事件もないようだ。 レグゥはそろそろ戻ろうかと思いながら歩き続ける。 少し歩くと、整備がなされていないのか、凸凹した砂利も多い道にでた。 そこに、少女は佇んでいた。
/
69ページ
最初のコメントを投稿しよう!
16人が本棚に入れています
本棚に追加
広告非表示!エブリスタEXはこちら>>
前ページへ
次ページへ
スターで応援
66(あなた 0)
小さく
文字
15
大きく
狭く
行間
1.8
広く
白
黒
クリーム
ゴシック体
明朝体
まとめてページ表示
指定なし
5ページ表示
10ページ表示
15ページ表示
ページコメント表示
ページスタンプ表示
最後に読んだページを自動で保存
最初のコメントを投稿しよう!