出会い

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「すげぇ……三年ぶりのウルトラマンだ……。」 シュウも地上からゼノンを見ていて、驚いていた。 「キィィィン!!」 エレキングはゼノンにビームを発射した。 「デュワァ!!」 ゼノンは全弾喰らってしまい、片膝をついた。 「ウィングレッドブラスター!!」 そこへヨシキがエレキングにウィングレッドブラスターを放った。 「キィィィン!!キィィィン!!」 エレキングは怯んだ。 そしてゼノンはその隙を見逃さず、エレキングの角を両手で持って、持ったままエレキングの横っ腹に三発蹴りを喰らわせた。 「ディヤァ!」 そしてゼノンはエレキングの両角を持って、投げ飛ばした。 そして投げ飛ばされたエレキングはマンションの上に激突し、マンションを1つ破壊した。 「キィィィン!キィィィン!」 だいぶ怒った様子のエレキングは尻尾でゼノンを攻撃した。 「グワァ!」 ゼノンはその打撃を横っ腹に喰らい、苦しんだ。 「キィィィン!!」 エレキングも怯んだ所を突いて、ゼノンに飛び蹴りを喰らわせた。 「ドュワァ!」 ゼノンは飛び蹴りをまともに喰らい、倒れ込んだ。 そしてゼノンのカラータイマーが点滅し始めた。 「グゥ……」 ゼノンはしんどそうに立ち上がった。 「喰らえ!」 コウはビームをエレキングに向かって放った。 そのビームはエレキングの注意を引くためには絶大だった。 「キィィィン!」 エレキングはコウに注意が行った。 「あたしだって!!」 サキも負けじとビームをエレキングに放つ。 「キィィィン!キィィィン!」 エレキングはビームを喰らい、怒って、ビームをサキ達に撃った。 「うわぁー!」 「きゃぁー!」 サキとコウの目の前にビームが直撃し、二人は吹っ飛ばされた。 「ハッ!デュワァ!」 それを見たゼノンは怒り、エレキングの首を持って、一本背負いをして、投げ飛ばした。 地面に激突したエレキングはヨロヨロと立ち上がった。 そこをゼノンは走って飛び蹴りをし、またジャイアントスィングをした。 「ジュワァ!」 そしてゼノンは、地面に横たわっているエレキングに腕をL字型に組んで放つ、ゼノニウムカノンを発射した。 それを喰らったエレキングは爆発四散した。
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