迅×剣

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剣「俺達、失恋したんじゃなくて両想いだったんだな」 迅「ですね」 お互い笑い再び唇を重ねた。 剣「……ねぇ、俺ってツンデレ?」 迅「違いますか?夜なんか手をずっと離さないではありませんか。なのに、抱き締めて寝ていると殴りますし」 剣「だ、だって!心臓の音とか聞かれたら困るし……あ、アソコも…起っちゃって気付かれると困るから…//」 耳まで真っ赤になって俯く剣が可愛くて、ついいじめたくなる。 迅「今はどうですか?」 剣「そんなことどうでもいいじゃん!//」 迅「よくありません」 下肢に触れると、ビクッ、と体を震わせた。 迅「起ってますね…処理してあげますね」

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