後始末

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巨大な口が消えた瞬間に、それまで遮られて見えなかった内部の様子が見えるようになる。 「・・・いくら具現化してるとは言え普通は、口の奥に入って喉チンコを殴ろうとはしないだろう。」 命の呟きを俺は全然聞いていない。 俺は、その呟きよりも、視界の端で四つん這いで這い蹲りながらゲーゲー言ってる幻覚女なんかよりも驚いてそれを見ていた。 「流石は管理人室、俺の部屋より広い。・・・そして・・・・・・・・・引越し荷物も多い。」
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